FXで「より大きな利益を狙う」のであれば国内のFX業者よりも、海外のFX業者の方がおすすめですが、中でも高い人気を集めているのがXMです。
様々な魅力があるXMではありますが、海外業者ということで口座開設の方法が難しいのでは?との思いから躊躇している人もいることでしょう。
そこで、XMで口座を開設する方法を分かりやすく解説しましょう。

XM口座開設フォームにアクセス

まずはXMの口座開設フォームにアクセスします。
こちらは普通にアクセスするだけですので決して難しいことではないはずです。アクセスすると、個人情報の入力フォームが出てくるのですが、注意点として英語での入力になります。
「下のお名前」「居住国」など日本語で表示されていますが、入力は英語にしないと相手が識別でいません。
名前、住んでいる国、言語に電話番号とメールアドレス。これらを入力すると次に進めます。
次は「取引口座詳細」と出てくるかと思いますが、こちらはMT4とMT5の選択肢があります。
違いとしては、MT4は自動売買、MT5は自分でと考えた方が分かりやすいです。
そもそも、MT5はMT4の上位的な位置付けとなっていますので、MT5にしておいた方が無難です。拡張性・将来性を考えると、MT5は魅力的です。

また、口座種類に関しても選択肢が用意されていますが、スタンダード口座で良いでしょう。
他にもマイクロ口座やZero口座がありますが、スタンダードは文字通り「スタンダード」なものとなっていますのでこちらが無難です。

名前と生年月日・住所入力の注意点

名前の入力に関しては注意点があります。
基本的に、口座開設の入力は英数になりますが、名前の入力ノカナになります。生年月日は西暦で数字をリストから選択する形ですが、名前はカナ入力になります。
名前をカナ入力すると、住所の入力となりますがこちらは再び英語・ローマ字での入力になります。

取引口座について

取引口座で気を付ける点としては、日本なので基軸通貨を「JPY」にするのは当然として、レバレッジです。
最大レバレッジをどれくらいにするのかもまた、自分で決められるのですが、最高で888倍と日本の口座とは比べ物にならないハイレバレッジです。
その点が海外FXの魅力でもあるのですが、決して「必ず888倍で取引しなければならない」ではありませんので、高いレバレッジの方が良いでしょう。
これらを完了させると、あとは口座のパスワード、そして利用規約への同意を経て口座開設作業は終了となります。
登録したメールアドレスに口座開設に関するメールが届けられているので確認してみましょう。