近年日本人トレーダーも増えている海外FX業者、FBS。
国内のFX業者とは比べ物にならないレバレッジが魅力的なFBSですが、口座開設について開設していきます。

FBSの口座開設の流れ

FBSに口座を開設する流れとして、まずはFBSの公式サイトにアクセスします。
公式サイトにアクセスすると、様々なコンテンツが用意されていますが、オレンジの枠で「口座を開設する」とあります。
すると、メールアドレスと名前の入力を求められます。FacebookアカウントやGoogleアカウントをお持ちの場合、そちらからでも可能です。
メールの認証が終了すると口座タイプの選択に移ります。

FBSにはセント、スタンダード、trade100bonus、ゼロスプレッド、マイクロ、ECN、セントMT5、スタンダードMT5と用意されています。
それぞれ特徴が異なるものなのですが、今回はまずは登録を優先するので、先に進みましょう。

FBSの本人確認について

口座を選択すると基本的には口座開設となるのですが、入出金を行うためには本人確認が求められます。
本人確認は電話番号と証明書になります。
電話番号に関してはサイトからの入力です。いわゆる「+81」式のものなので、090の場合、「+81」を先頭に、その後から9から二桁目である9から続く番号を入力し、下に用意されている「コードを取得」をクリックやタップすると、入力した電話番号にFBSから5桁の数字が送られてきます。5桁の数字を入力することで、電話番号での認証は終了します。

証明書について

運転免許証、パスポート、健康保険証といった公的な本人確認証を提出しなければならないのですが、こちらは基本的にはサイト上からの操作で問題ありません。
わざわざ指定住所に書類として送付するのではなく、スマートフォンのカメラで撮影した画像をサイトより送信するのみですので、決して難しいものではないでしょう。

言葉で説明されると少々面倒に感じるかもしれませんが、スムーズに行えば5分程度で終了するものです。
注意点としては、登録したメールアドレスにはFBSからの連絡もきますのでドメイン指定等を行っている場合、FBSからのメールが届かないことでストレスになってしまうケースも考えられます。
電話番号に関してはSMSなのですが、メール認証の際にはFBSからのメールが届けられますので、ドメインしているを行っている場合、解除しておくとよいでしょう。